あらすじ

波乱万丈の旅を経て 新しい生き方を探す桜子と小龍太。 魚河岸の老舗・江の浦屋5代目が仕掛ける異国交易の仕事の 未来と大きさに惹かれる小龍太。 小龍太との祝言を前に、船頭の道を進むべきか悩む桜子。 そんな中、オランダ人画家コウエルの「二枚の絵」が それを見た人々を少しずつ変えてゆく―― 早朝の柳橋・神…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167920906
出版年月2023-09

登場する地名

オランダ 江戸