あらすじ

12歳の二人の少年が、関ヶ原から南蛮貿易の長崎、そして海を越えてマカオへ――幼なじみの多聞と龍之進は、1600年、村が関ヶ原の戦場となって人買いにさらわれ、離ればなれに。半年後、長崎で奇跡の再会を果たしたが、片やポルトガルの貿易会社商人、片やイエズス会士としての道を歩んでいた。その後、徳川幕府初期の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575672718
出版年月2026-01

登場する地名

ポルトガル オランダ マカオ 長崎