あらすじ

宇多・醍醐・村上、三代の天皇は何を書きのこしたか。 摂関政治への転換期に起こった政治的事象から、愛猫の消息まで、 “天皇自身の筆による日記を読む! 貴族社会においては政事・儀式の慣例を示すものとして重んじられ続け、 歴史・文学研究では第一級資料となる『宇多天皇御記』『醍醐天皇御記』『村上天皇御記』…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065414743
出版年月2026-02