あらすじ

軍需物資の大半を海外に頼る日本にとって、海上の物資補給線を確保することは、戦争を遂行する上での生命線だった。それにもかかわらず、日本は「太平洋シーレーン」を確保するプランを持たないまま開戦に突入した。これでは、勝算はない。船舶は不足し、海上護衛の考えのない日本は、輸送船を次々と沈められ、戦争計画は根…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041954126
出版年月1995-05

登場する地名

アメリカ