あらすじ

絶対国防圏の戦略拠点は次々に陥落。日本上空が米軍機に完全に支配され、敗戦は必至とみえた昭和二十年一月、大本営は本土決戦計画を決めた。本土での地上戦ならば一度は勝てる。一矢報いれば、無条件降伏だけは――沖縄が本土決戦の捨て石とされ、焦土と化していた時、日本が和平工作の全てを託そうとしたソ連は「ヤルタの…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041954171
出版年月1995-08

登場する地名

ソビエト 沖縄