あらすじ

一九八〇年代に顕著となった宗教の〈脱私事化〉。五つの事例をもとに近代における宗教の役割と世俗化の意味を再考する。宗教社会学の一大成果。===1980年代以降、宗教は公的領域に再登場してきた。この啓蒙主義や近代化論の想定に反する事態は、いったい何を意味するのか。著者は、世俗化論を再検討し、方法論を明確…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480510662
出版年月2021-09

登場する地名

アメリカ合衆国 ポーランド ブラジル スペイン