あらすじ

日本の戦後史は対米隷属の歴史でもあった。基地問題など、対米交渉の中で、石橋湛山、岸信介、佐藤栄作田中角栄、小沢一郎…と多くの英傑が葬られてきた。どこに触れると、アメリカは逆襲に出るのか。隷従を受け容れれば、アメリカは助けてくれるのか?元外交官で『戦後史の正体』の評論家が国家のあり方を問う、もう一つ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309418155
出版年月2021-05

登場する地名

アメリカ