あらすじ

不気味で不思議、そして異様ー灸り出されるのは日常のひび割れから滲み出す不安と恐怖の数々。危篤となった父の病室から見えるモノ「位置」、その幽霊を見るにはあることをしなくてはいけない、でも見ると報いがある「下駄幽霊」、マンションの隣室から妙な音がする。クレームを入れるのだが…「石の音」、飲み屋で隣にいた…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801916548
出版年月2018-11