あらすじ

洋品問屋の丁稚は、いかにして「東洋の時計王」になったのか。 経済小説の名手が贈る、世界的時計メーカー「セイコー」創業者・服部金太郎の一代記。 セイコー創業140周年記念作品。 明治七年。十五歳の服部金太郎は、成長著しい東京の洋品問屋「辻屋」の丁稚として働いていた。主人の粂吉は、金太郎の商人としての…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784087446159
出版年月2024-02

登場する地名

東京