あらすじ

「かつて本当に人を愛したことがあるから、もう他のことは浮き世の戯れでしかないのだろうか」深夜に独りの女性の内面を垣間見る酩酊感あふれる「おぼろ月」、突然切り出された別れにその予兆を反芻する「夜の虹」、愛する者の死に傷ついた親友を思いやる「夜の街には、お砂糖がある」…名手が描く、優しくてせつないいくつ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396337933
出版年月2012-10