あらすじ

「約束するよ。いつかきっと、ぼくがきみを助ける」優は、臨に誓うように言った。――医師をめざす少年・臨の家に同居することになった、弱気で引っ込み思案の従兄弟・優。しかし臨の家庭も、かつて交通事故で兄・律が亡くなったことが影を落としていた。それでも明るく振る舞う臨だったが、その限界を迎えた時、思わぬ出来…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社PHP研究所
レーベルPHP文庫
ISBN9784569679907
出版年月2013-05