あらすじ

大人の常識を持ち込んで子供を犠牲にしていないか? 自問自答しながら「子供好きの大人」から「父親」になろうとした悪戦苦闘の記録。解説 宮台真司教育者として知られる著者は、自分の子どもをどう育ててきたのだろうか。会社でのルールやリズム、大人の常識や思い込みを、家庭や子育てに無意識に持ち込んで子どもを犠牲…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480437846
出版年月2021-12