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日本文藝家協会編
文藝春秋 · 2025-09
奇想天外な手を使っても亡き恋人に会おうと試みる「あたし」。冴えない窓際公務員が選んだ図書館の本から飛び出す口の悪い妖精。SNSの炎上操作が辿る恐怖の成り行き。石垣に囲まれた住宅街の農地を頑固に守る老人。日本文藝家協会が独自に選んだ、2024年のオリジナル傑作短篇集、全9篇。今年も本当に面白い!