あらすじ

『逆説の日本史』の著者が放つ大河歴史小説戦国――欲と知略、そして力。天下人秀吉の見る光と陰とは? 「国の大きな要が崩れ去ったのだ。それをもう一度締め直す」本能寺で信長が横死し、戦国の世は一気に混迷した。北条は関東の滝川一益を襲い、北陸路では上杉と柴田勝家が睨み合う。旧武田領甲信の争奪戦は徳川家…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396343552
出版年月2017-09