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井沢元彦
祥伝社 · 2017-09
『逆説の日本史』の著者が放つ大河歴史小説! 戦国――欲と知略、そして力。天下人秀吉の見る光と陰とは? 「国の大きな要が崩れ去ったのだ。それをもう一度締め直す」本能寺で信長が横死し、戦国の世は一気に混迷した。北条は関東の滝川一益を襲い、北陸路では上杉と柴田勝家が睨み合う。旧武田領甲信の争奪戦は徳川家…続きは楽天ブックスで読む →