あらすじ

織田信長本能寺に斃れた翌日ー備中高松城の水攻めを決行していた秀吉軍に、明智光秀の密使が捕縛された。難解な暗号で記した密書を、味方の光秀がなぜ、敵方の毛利軍に?秀吉と黒田官兵衛は嫌な予感に震えながら暗号解読に四苦八苦した。やがて解読された「信長暗殺」の凶報。一転これを利用した官兵衛の“秘策”とは?史…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396325121
出版年月1996-07

登場する地名

高松