あらすじ

勝者は常に、己の都合のいいように歴史を書き換え、『正史』とする。本能寺の変から三十三年後の慶長二十年(一六一五)、比叡山に一基の石燈籠が寄進された。そこには“ありえない名前”が刻まれていた…。ベストセラー『本能寺の変 秀吉の陰謀』で「光秀の冤罪」を証明した著者が、新史料を駆使して描く「光秀の復讐」。…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396317737
出版年月2019-12