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黒崎 裕一郎
祥伝社 · 2017-04
三河で“神隠し”に遭ったとされる花火職人の弥助が、江戸で襲われ、闇の始末人千坂唐十郎の目の前で息絶えた。弥助の今際の言葉を頼りに事件の探索に乗り出す唐十郎たち。手がかりを辿るうち、頻発する凶悪非道な押し込み強盗と、“神隠し”につながりを見出す。尾州浪人が大量の爆薬を市中に配し、将軍・吉宗の爆殺を企ん…続きは楽天ブックスで読む →