あらすじ

生きた人間を描くと、筆を置いた瞬間その命を奪ってしまう──画家として、忌まわしい異能に目覚めてしまった水琴(みこと)。その謎を解く手がかりを求めて、水琴は恋人の泉里(せんり)と故郷の桐ヶ島(きりがしま)を訪れる。ところがそこで、ひとり神隠しにあってしまい…!? 百年の時を遡り、飛ばされた明治時代──…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784199011702
出版年月2025-06