あらすじ

宝暦8年(1758)の京都。若手公卿と浪人者の間に、徳川幕府を倒そうとする動きが起こりつつあった。一方、見目麗しい女たちが次々と神隠しに遭うという奇怪な事件が発生、ついには花道家元の娘・椿まで行方知れずになる。騒然とする都で、若き妖草師・庭田重奈雄の前に現れた、美しき青年公家の秘された正体とは? 怪…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198940690
出版年月2016-02

登場する地名

京都