あらすじ

「うぬも、虎の餌食になるがいい」切腹に臨む侍が野晒唐十郎に言葉を投げかけた。その男は、誅殺組と称して旗本を斬殺する一派であった。「虎」とは何か?やがて、幕府の小人目付や目付が次々と斬られていく。背後に渦巻く幕閣の権力闘争。そして、唐十郎の「鬼哭の剣」も及ばぬ必殺剣「虎伏」とは!手に汗握る緊張、全編凄…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396333461
出版年月2007-04