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佐伯 泰英
文藝春秋 · 2021-02
遂に、田沼意次と対面す! 佐野政言が城中で起こした刃傷騒ぎに 起因し、田沼意次の嫡男・意知が落命する。 予期しなかった事態に磐音は深い迷いの中にあり、 通いの門弟達への稽古も中断していた。 一方、弥助は騒動の中で、息子同然であった 同郷の藪之介を自ら死に至らしめ、 その遺髪を携え、伊賀を目指す…続きは楽天ブックスで読む →