あらすじ

自ら須磨へ退去する光源氏。ある夜ひどい暴風雨に見舞われ、故桐壺院の夢のお告げがあり、明石から来た舟により、彼の地へ移る。やがて明石入道の一人娘と契るものの、都へと召還される。明石では光源氏の娘が誕生。荒れ果てた邸で光源氏を待つ末摘花との再会、六条御息所の遺児の入内、明石の母子の上京などを経て、明石の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044024031
出版年月1966-02