あらすじ

六条の院では玉葛が素晴らしい姫として注目を集める一方、内大臣の許に新たな娘として来た近江の君の突飛な言動は人々を驚かしている。玉葛は裳着を前に実父内大臣と対面がかなう。尚侍となることが決定するが、突然、髭黒と結ばれ、髭黒の北の方は子供をつれて実家へ帰ってしまう。夕霧は雲居の雁と結婚、明石の姫君は東宮…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044024055
出版年月1969-06