あらすじ

物語文学の最高傑作である『源氏物語』は、理想の男性像として創造された“光源氏”を中心に、表面華やかな宮廷生活と内面の苦悩とをあわせ描く物語として読み継がれてきた。底本には定家自筆本を用い、平易明解な脚注・読みやすい現代語訳を付した。第一巻には、光源氏が誕生する桐壺の巻から、帚木・空蝉・夕顔の巻を挟み…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044024017
出版年月1964-05

登場する地名

京都