あらすじ

文化祭での公演を大盛況のうちに終えた、カブキ同好会の面々。 裏方を務める部長の来栖黒悟(クロ)は、歌舞伎に馴染みのない人々にも楽しんでもらえたと手応えを感じる。 それには歌舞伎の英才教育を受けながらも、その道を断たれた同級生・阿久津の力も大きかった。 しかし人間国宝の歌舞伎役者・三代目白銀屋(しろが…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041013632
出版年月2014-08