あらすじ

ぼくはいつも思う。「キレる」っていう言葉、オトナが考えている意味は違うんじゃないかー。通り魔事件が相次ぐ東京郊外のニュータウン。犯人はぼくの同級生。でもぼくの日常は事件にかまけているほど暇じゃなくて…。家族、友情、初恋に揺れる14歳、少年エイジの物語。山本周五郎賞受賞作。

書誌情報
出版社朝日新聞出版
レーベル朝日文庫
ISBN9784022642745
出版年月2001-08

登場する地名

東京