あらすじ

人生を八十年とし、それを四で割ってみた。 四は四季の四である。 すると、今年五十のわたしは、秋の真んなかにいた――。 どこにでもある日々が、ここにしかない物語に変わる。 山本周五郎賞受賞&直木賞候補作『平場の月』の著者による、 大人の心に寄り添う、切なく優しい短編集。

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065172735
出版年月2019-10