あらすじ

両国広小路で居合を見せていた菅井紋太夫に挑戦してきた子連れの武士。話を聞くと藩を二分する権力争いに巻き込まれて江戸へ出てきたらしい。藩の騒動に巻き込まれるのを恐れ、助太刀を渋っていた華町源九郎だったが、二人の懇願に立ち上がる。一刀流の遣い手三人に、鏡新明智流、田宮流居合が立ち向かう。大好評シリーズ第…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575663082
出版年月2007-12

登場する地名

江戸