あらすじ

日本橋の大店に押し入った盗賊の手口が自身の裏の顔、怪盗「飛猿」に似ているという噂を耳にした彦次。だが賊は二人組で、彦次の流儀とは裏腹に大金を奪ったうえ奉公人をひとり惨殺していた。義憤に駆られた彦次は玄沢の手を借り、町方の目を忍んで下手人を追うが…事件の背後に広がる江戸の闇。賊の正体、狙いとは何か?手…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344429338
出版年月2019-12

登場する地名

日本橋 江戸