あらすじ

明治大正昭和を疾走する一大パノラマ! ジャンルを超えた世紀の奇書、ついに増補文庫化。サントリー学芸賞受賞作。1912年、大がかりな博覧会の跡地にエッフェル塔に似せた塔が建った。その名も通天閣。塔の下で、資本家は暗躍し、侠客は抗争し、詩人は徘徊する。そして将棋の天才が現れる。補論4本と上下巻を俯瞰する…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480440273
出版年月2026-01

登場する地名

新世界 大阪