あらすじ

何があってもおかしくない「江戸」時代。何が起こっても不思議でない都市「江戸」。それは、アムステルダムも蘇州もソウルも含みこむ場所であり、彫刻、絵画から手拭いまで、百のお多福、蝶、馬が駆け巡り、ベルニーニのエクスタシーもフェルメールの新興市民も全てをるつぼのように内在させていた。それら図像を縦横無尽に…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480426994
出版年月2010-05

登場する地名

アムステルダム ソウル 江戸