あらすじ
承久の変後、孤絶と憂悶の慰めを日々歌に託し、失意の後半生を隠岐に生きた後鳥羽院。同時代の歌人・藤原定家が最初の近代詩人となることによって実は中世を探していたのに対し、後鳥羽院は最後の古代詩人となることによって近代を超えたー歌人であるうえに『新古今和歌集』で批評家としての偉大さも示す後鳥羽院を、自ら作…続きは楽天ブックスで読む →
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承久の変後、孤絶と憂悶の慰めを日々歌に託し、失意の後半生を隠岐に生きた後鳥羽院。同時代の歌人・藤原定家が最初の近代詩人となることによって実は中世を探していたのに対し、後鳥羽院は最後の古代詩人となることによって近代を超えたー歌人であるうえに『新古今和歌集』で批評家としての偉大さも示す後鳥羽院を、自ら作…続きは楽天ブックスで読む →