あらすじ

21ある勅撰集の中でも、最も優美で繊細な歌集『新古今和歌集』。人口に膾炙した歌も、「心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮れ西行法師」をはじめ、多数収録されています。「春の夜の夢の浮橋とだえして峰に別るる横雲の空藤原定家」のような妖艶な名歌も多く、いずれも秀抜な着想とことばの優美な流れは我…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044001025
出版年月2007-03