あらすじ

感涙必至。 ひとりは辛いけど私には分かり合える家族がいる。 泣いて笑ってささやかな明日の希望を願う 母と義娘の人情時代小説。 紆余曲折の末、幼馴染みの錺職人の後添えになった八重。やっとつかんだ幸せも束の間、夫が急逝し義理の子たちに家を追い出されてしまう。唯一、仲の良い義娘のおみちと小間物屋を始める…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396348656
出版年月2023-01