あらすじ

愛すればこそ別れ、愛すればこそ寄り添い合う。 ため息が出るほど色鮮やかな「人情」を描き出す 女性時代小説作家、ますます絶好調! ☆☆☆ 身請けが決まった吉原の遊女・冬青は 笛師・大輔の幼馴染みだった。 調べるほど申し分のない嫁ぎ相手に 安心したのも束の間、遊女の足抜けが発生。 郭のご法度の事…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065267028
出版年月2022-01

登場する地名

江戸