あらすじ

犯人に名前を呼ばれた夫と、姿のない犯人はどこへ。 立花文彦が運転する現金輸送車が襲われ、一億五千万円を奪われた。急に病欠した同僚に代わった日の災難だった。犯人に名を呼ばれたため共犯と疑われ、立花は失踪する。犯行前日、妻の伊津子は事件を示唆するような電話を受けていた。新婚の妻は夫の無実を信じ、自ら真…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396347284
出版年月2021-05