あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
西村京太郎
祥伝社 · 2001-05
「お姉ちゃんが、死んじゃったよ!」亀井刑事の息子健一が電話で悲痛な叫びをあげた。被害者は亀井の姪で、信州・小海線の無人駅に佇んでいたところを、走行中の「信州1号」の車内から射殺されたのだ。やがて一人の容疑者をマークするが、彼には鉄壁なアリバイが!信州ー札幌間千三百キロの距離と時間の壁に、十津川警部と…続きは楽天ブックスで読む →