あらすじ

「凶悪犯罪の捜査に携わっていたい」準キャリアの加納卓也は真剣にそう思っていた。二十六歳で警視を拝命したが、出世欲はなかった。そんな彼を警視総監は、直属の単独捜査官に任命。歌舞伎町でノンフィクション・ライターが殺された事件の捜査を命じる。犯人偽装の疑いが出るなか、被害者の取材先だった新聞社の捜査を始め…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396344825
出版年月2018-12