あらすじ

三増峠の合戦で敗走した後も北条氏邦の所領に、武田軍が侵入を繰り返していた。睨み合いが続くなか、小田原城ではひとつの時代が終わろうとしていた。北条の勢力を関八州にまで広めた氏康が息を引き取ったのだ。氏康の遺言により、名ばかりだった上杉との越相同盟を破棄し、武田との盟約を結ぶ北条勢。だが、その同盟が氏邦…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041156551
出版年月2025-02

登場する地名

小田原 上野