あらすじ

「ポロリ、ポロリと死んでゆく」奇妙な言葉を遺し、地方紙記者奥田伸二が山陰の小京都・萩で失踪した。行方捜しを頼まれた浅見光彦は、奥田の周辺で起こっていた数々の変事に注目。防府市役所職員カップルの不審死中原中也の詩が綴られただけの遺書。萩で発生した会社社長殺人遺棄…。失踪とどのような関係が?萩、防府、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396341527
出版年月2015-10

登場する地名

山口 京都