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文月 悠光
河出書房新社 · 2025-09
不器用で人付き合いが下手な自分には、俗に言う「社会の歯車」が雲の上の存在に思えたー社会の一員として生きていくうえでの様々な通過儀礼…そうした〈洗礼〉とぶつかり合うことで生まれた衝撃が、言葉を通して胸を揺さぶる。史上最年少で中原中也賞を受賞した詩人がおくる、瑞々しい初エッセイ集。