あらすじ

「小樽へ行く」という手紙を残して元刑事・佐々木が失踪した。十津川の制止を振り切り小樽へ向かった一人娘の季見子は、原因が二十年前の事件にあることを知る。直後、鍵を握ると思われた行商の老婆が殺され、季見子の周辺にも不審な男が。やがて佐々木の他殺死体が東京で発見された時、十津川の胸中に、かつて佐々木が担当…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396337094
出版年月2011-10

登場する地名

東京 小樽