あらすじ

都内で、会社社長とクラブホステスが相次いで殺害された。どちらも背中を刃物で刺され、死体の顔の上には六枚の一文銭が置かれていた。同一犯による凶行と見られたが、被害者二人には共通点が見つからない。六文銭が戦国武将・真田幸村の旗印であることに注目した十津川警部は、真田家ゆかりの地、信州上田へー。戦国と現代…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334777524
出版年月2018-11