あらすじ

狩谷道場の元弟子・霜月竜之助が、唐十郎たちを頼りに郷里から幼き息子を連れてやってきた。お家騒動に巻き込まれ、一時匿ってほしいという。旧友の頼みに師範代である弥次郎は積極的に世話を焼く。しかし霜月は何かを隠していた。そして追手が迫る中、その息子とともに弥次郎の娘までもが攫われてしまう!一体何故?小宮山…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396336844
出版年月2011-06