あらすじ

永代橋ー桜の季節、愛しい男を待って橋の袂に佇む女。一石橋ー生きる希望を与えてくれた母子のために、命をなげうつ男。紀伊国橋ー島送りになった夫のために春をひさぐ女。元柳橋ー仇と追われながらも、清冽な愛を貫く男と女…。北町奉行所の橋廻り同心である立花平七郎と、読売(瓦版)屋の女主人・おこうの人情味あふれる…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396331702
出版年月2004-06