あらすじ

世過ぎの大道芸で日銭を稼いだ帰途、抜刀した武士に追われる女と幼子を助けた刀十郎と小雪。女は刀傷が因で落命するが、残された幼子を、二人は長屋に引き取る。ほどなく大道芸を披露している最中、胡乱な男の視線を感じた刀十郎は、後日、長屋に現れた侍がその人物と察する。はたして、男は予想だにしない話を口にした。緊…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344415638
出版年月2010-10