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草刈民代
幻冬舎 · 2009-04
これが仕事なのだ、と胸をはって言えないようなものに取り組んでいて、果たしてよいのか、という迷いを常に抱えていた。その苦悩と葛藤のなかで、自分にはこれしかできない、という答えに辿りつく。バレエ少女時代の記憶から、気取りのない家庭生活のエピソード、渾身のバレエ論、そして引退ー。笑いと涙の初エッセイ。