あらすじ

逆境に置かれても挫けずに我が子へ愛を注ぐ母と、その愛を受けて健やかに成長する子の姿を描き、今もなお愛され続ける名作児童文学『小公子』。 この物語を日本で初めて翻訳したのは、明治の女性文学者、若松賤子(しずこ)だった。 江戸末期、会津藩士の父のもとに生まれたカシ(のちの賤子)は、幼子の頃、戊辰戦争で…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784087447927
出版年月2025-07

登場する地名

アメリカ 東京都 会津 横浜 松本