あらすじ

中西道場の同門・飯岡と行き会い、計画中の武芸所の師範役を乞われた藤兵衛は、時同じく「大塩党」と名乗る集団による強盗騒ぎを耳にする。大店に軍用金を求める投げ文を入れ、断れば力ずくで金品を強奪するらしい。はたして藤兵衛の脳裏にある疑念が浮かぶが、その頃、亡妻の生家にも投げ文が舞い込んでいた。人気沸騰!緊…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344412613
出版年月2009-02