あらすじ

将軍家毒味役を務める矢背蔵人介は、矢背家の隣人の払方、卯木家当主の卯左衛門から、三男坊に「毒味」を仕込んでほしいと頼まれる。面食らった蔵人介だったが、その卯左衛門が突然失踪する。その後、卯木家の実情が次第に明らかになり、卯左衛門が再び現れたとき、さる幕臣の悪事が発覚する。「鬼役」蔵人介が奸臣を断つ!…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334768515
出版年月2014-12